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コロナ禍でのマスク生活により歯周病・虫歯が増えています!

2022.02.02



こんにちは、にじいろ歯科クリニック院長の長濱です。
長いコロナ禍でみなさん歯科への通院は途絶えていませんか?
現在、マスクを着けたままの生活が日常化し口腔乾燥症に伴う歯周病や虫歯が増えてきています。
これは歯科医師としてとても危険な状態であると危惧しております。
特に歯周病はサイレントキラーと呼ばれ、糖尿病と同じく無症状で病態が進行する疾患です。
歯周病は世界で一番多い病気としてギネスブックに載る程私たちにとって身近な病気です。
想像してください、感染しやすいのは健康な粘膜と出血している傷口どちらですか??
歯を磨くと口から出血する歯周病や歯肉炎、これらを放置していてマスクをつけるだけで感染予防対策は万全ですか?
歯周治療をしっかり行うと免疫力のアップにつながります。出血がなくなりコロナの感染リスクも下がります。
口腔内の唾液腺にはACE2と呼ばれる新型コロナウイルスの受容体が豊富に存在します。それがコロナの合併症でよく聞く「味覚異常」
につながっていると考えられています。
学校でも給食の後歯を磨く行為はコロナが広がる可能性があるから禁止になっていると聞きました。
でも歯を磨く習慣が失われる事はとても恐ろしいことだと感じております。
「虫歯になったら歯医者に行くのではなく虫歯にならないように歯医者に行く」この習慣を開業以来ずっと訴えてきて、予防で通院される方が増えてきたのですが、コロナの影響で予防型歯科から治療型の歯科に逆戻りしてしまうのではないかと心配しております。
不要不急の外出は避ける、TVや新聞で毎日のように言われている事ですが、歯科治療は不要不急の外出でしょうか?個人的には立派な感染予防対策の一環であると考えております。
また歯科医院の感染対策についてお問い合わせいただくこともありますが当院では下記の取り組みを徹底しております。
1,OPE室でも使用される医療用空気清浄装置をすべてのユニットに設置
2,スタッフの健康管理と朝夕の体温測定の実施
3,クリーンスタッフによる器具・機材の滅菌の徹底
4,院内の換気
5,トイレや手すりの定期的な消毒
6,毎年行っているユニットから出る水の水質検査(殺菌水の使用)
7,紙コップ・エプロン・トレーなど可能な限り器具のディスポ化
ここまで徹底しているからこそコロナ禍でも患者数が増えてきているのだと思います。
また持病をお持ちの方や待合室が込み合うのを避けたい方はお声がけいただければ駐車場などでお待ちいただいても結構です。

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